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令和8年3月13日~15日 味の素ナショナルトレーニングセンターにて日本ボクシング連盟主催ネクストジェネレーションボクシングアカデミー(Next Generation Boxing Academy)が開催されました
今大学生版は岩手大学佐々木監督企画で開催され、コーチとして元習志野高校監督や現駒澤大学監督が参加され次世代のボクシング選手を育成するためのトレーニング合宿となりました
今合宿ではジャッジの視点の解説や、体の中心を軸とした従来ある1軸のスタイルとは別の”2軸”という概念で、骨盤から両肩を軸として捉える動きの実践でした
岩手県選手からは岩手大学久米田選手が参加されました
いじられキャラが冴え友達も出来て今合宿はとても楽しかったそうです笑
去年活発だった岩大久米田選手 今年も頑張ってください!
一方で来週は全国高校選抜大会に岩手選手女子1名、男子2名が出場します
全力で応援しましょう!
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2026年/2/28~3/1味の素ナショナルトレーニングセンターにて第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)に向けた代表選考ボックスオフが行われました
岩手出身選手、鳥谷部 魁選手(黒沢尻工業高校▶︎拓殖大学▶︎自衛隊体育学校)がWB階級80選考会にエントリーしアジア大会出場内定を獲得しました!
2025年全日本選手権決勝の写真
関連過去記事
2025年全日本選手権 in 墨田区 決勝!
2025全日本選手権を優勝した鳥谷部選手、アジア大会でも活躍してください!
期待とグロースのフェーズへ!
2021年全日本予選の懐かしいメンバー!
アジア大会は9月19日~10月4日愛知県にて開催されます
アジア競技大会公式サイト
ボクシング会場は愛知県西尾市総合体育館にて行われます
昨年末の全日本女子ジュニア選手権も同会場、アジア大会に向けたプレ大会の役割も持ちつつ開催されました
昨年の愛知県大会記事
【第4回全日本女子ジュニアボクシング選手権】初戦結果!
岩手出身選手が日本代表としてアジア大会に出場予定です!
全力で応援しましょう!
旅の準備だ!
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2025年を振り返り岩手ボクシング選手の東北・全国大会上位成績と遠征合宿活動、お蔵入りしていた情報などパンパンの動画像ストレージの中からピックアップして時系列に掲載してみました
2026年も活況となればと思います
GW、UJは青森遠征 風で飛びそう?な和賀選手(左)
2025年高校生の合同練習!
県高総体!
アンダージュニアは常にカオス!共に成長しましょう笑
6月 東北高校選手権
男子2部
F級:佐藤 陶心選手(南昌みらい) 優勝
L級:菊池 小次郎選手(水沢工業) 優勝
春から始まる関東大学生のリーグ戦は活況でした!
7月 全国高校総体 インターハイ
W級:吉田 陽選手(南昌みらい) ベスト16
M級:鳥谷部 侑希選手(黒沢尻工業) ベスト8
2025年3年生吉田選手は東京農業大学へ進学です!
全国大会では僅差で敗退する試合が多かっただけに大学戦はダークホース的な伏線があって楽しみです!
8月の岩手山合宿BBQ
溶岩流跡でランニング!
ミニ国合宿高校大学メンバー
9月 国民スポーツ大会
少年の部:M級 鳥谷部 侑希選手(黒沢尻工業) ベスト8
10月盛岡スポフェスは200人以上のボクシング体験者!
体験者と体験待ち来場者さんの様子
県新人戦!
梅村さんパパになりました😄
11月
⚫︎秋季東北UJ大会
中学3年の部:和賀 龍眞選手(奥州協会) 優勝
⚫︎全日本マスボクシング大会
中学男子155の部:比護 潤選手(ミナノジムスクール) 3位
高校の部女子:小野寺 妃菜選手(水沢農業高校) 3位
U60の部:比護 忍選手(ミナノジムスクール) 優勝
今大会2連覇された比護忍選手が発信されているブログの一部を掲載しました
下記リンクまたはホームページトップにある【練習場案内&大会情報】から閲覧できます
⚫︎全日本選手権大会
男子LH級:鳥谷部 魁選手(自衛隊体育学校)優勝
女子F級:菊池 麗選手(日本体育大学) 3位
ちなみに岩手UJ選手にもご指導いただきました星大二郎選手(兵庫工業高校▶︎東京農大▶︎和歌山県庁)は2025年全日本選手権でもって引退年齢を迎えられ素晴らしいラストバウトでアマチュアボクシングを終えました
応援ブースにはそれぞれの大学ジャージを着た後輩さん方々がたくさん応援されていて観戦していた岩手応援団もまた星選手の人望の厚さを察しました
素晴らしい!
11月の墨田区、全日本会場からスカイツリーまでひたすら走る動画
走った後のご褒美ランチ!
ちなみに、筆者は全日本選手権をかつての15年ぶりに再会した地元後輩くん(水沢農業▶︎埼玉スパイダー根元ジム▶︎引退後埼玉在中兼業コーチ)と共に視察しました
久々の再会もボクシングで違和感無し!
元プロの後輩くんも全日本のレベルに悶絶しており、岩手応援団と後輩くんとで試合内容をあーでもないこーでもない言って盛り上がりました笑
特に女子選手のレベルは本当に凄い飛躍してる印象でした
全日本観戦後はスパイダージムさんへお邪魔させていただきました!
試合を控えた選手もいる中おじゃましました汗
清田さんありがとうございました!
清田チーフトレーナーさんと色々会話する中で様々な現状を知ることが出来ましたし会長さん始め歓迎いただき感謝の限りです
筆者と後輩くんはかつてポンコツではあったものの、今後輩くんが立派になったのはスパイダーさんのおかげだと確信しました笑
プロアマの垣根を超えて快談させていただきありがとうございました
12月全日本女子Jr.大会に出場された岩手選手
12月岩大佐々木監督は和歌山タレント発掘事業へ!岩手国体優勝林田さんも!
12月の盛岡は澄んだ空気でした!
今年の初陣は1月に行われる少年東北新人戦です!
選手皆さん頑張ってください!
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11月22日(土)盛岡市江南義塾高校にて岩手県スポーツ協会タレント発掘事業・スーパーキッズボクシング体験が行われました
スーパーキッズ13名、盛岡地区ボクシング選手12名計25名での開催となりました
ボクシングの基礎からミットや体幹バランスゲームまで、様々な身体の動きを体験されておりました
▼画像タップで体験ダイジェスト動画!▼
選手が黒、キッズが白、双方の端が青!
体験は我ら伝説のOB達に任せなさい笑!
盛岡OBやコーチ選手皆さんでボクシングレクチャーされておりましたが、スーパーキッズ皆さんやはり飲み込みが早くボクシングの型が出来ているキッズもおられました
next進学へ!南昌みらい吉田選手
今回コーチされていた中の南昌みらい高校3年吉田選手、東京農大に進学です!
大学でもリーグ戦選出と主要大会と頑張ってください!
12月にもスーパーキッズ体験があります
キッズ皆さんの育みとボクシングの普及となればと思います!
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SRSボクシングジム代表“平成のKOキング” 坂本博之さん(東京都荒川区)
■岩手の子どもたちへ届けたい、“本物の言葉”
プロボクシングの元日本・東洋太平洋ライト級チャンピオンとして全国のファンから愛され、現在は児童養護施設への支援活動にも力を注いでおられる“平成のKOキング” 坂本博之さんが、岩手でボクシングに励む子どもたちに向けて特別な応援メッセージを寄せてくださいました。
坂本さんは現役時代から、「どんな境遇でも、人は必ず立ち上がれる」という強い信念を貫いて活動してこられた方です。その言葉と人柄は、今も多くの若い世代に勇気を与え続けています。
今回のメッセージには、
• どんな環境でも腐らないこと
• 自分を信じて一歩踏み出すこと
• 人との縁を大切にすること
• ボクシングが人生を支える力になること
といった、子どもたちがこれからの人生を歩むうえで欠かせないエッセンスが凝縮されています。
岩手で頑張る選手たちにとって、坂本さんの言葉は大きな励みとなるはずです。
■坂本博之さんからのメッセージ動画
WEB管理人は一瞬懸命という言葉 刺さりました
■マスボクシング普及活動
今回の訪問では、坂本会長が世界のリングで磨いてこられた以下のポイントについて、直接アドバイスをいただきました。
• 重心移動の精度
• 効率的な打撃フォーム
• 距離感・間合いの管理
• 実戦的なステップやディフェンス技術
⬆︎画像タップ!練習動画ダイジェスト
これらの内容は、マスボクシングの安全性向上や技術レベルの底上げに直結するもので、今後は県内選手・指導者の皆さまにも共有し、岩手県全体の強化につなげてまいります。
県内競技者の技術向上と普及発展のため、今後もこのような技術交流の機会を積極的に進めていきます。
■企画・取材
ミナノボクシングスクール マスボクシング推進アドバイザー
比護 忍(岩手県代表:全日本マスボクシング選手権大会2連覇)
交流風景
■岩手県への還元
今回の交流を通じて得られた技術・練習方法・運営ノウハウは、
岩手県内の選手・指導者の育成に直接役立つ内容ばかりです。
岩手県ボクシング連盟では、こうした技術交流を継続し、
県全体の技術向上と安全性の高いマスボクシング環境づくりをさらに推進してまいります。
■企画・取材
ミナノボクシングスクール マスボクシング推進アドバイザー
比護 忍(岩手県代表:全日本マスボクシング選手権大会2連覇)
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■東京都代表選手との合同練習・技術交流を実施
岩手県選手の技術向上と普及促進を目的として、全日本マスボクシング選手権大会・東京都代表選手らとの合同練習および技術交流を、東京都中央区の OneTwoスポーツクラブ にて実施しました。1964東京五輪で日本初の金メダルを獲得した桜井孝雄さんが創設したジムです。
東京都は国内でも特に競技人口が多く、代表に選ばれるためには厳しい予選を勝ち抜く必要があります。
階級によっては 4試合以上を連続で勝ち続けなければ代表の座を掴めないほどレベルが高く、今回の交流では岩手に持ち帰れる貴重な学びが数多く得られました。
交流風景 第3回全日本マスボクシング王者 高橋さん
■東京都代表選手との技術交流
技術交流では、東京都代表選手が日頃から取り組む高度な技術・戦術に触れ、
• 正確な重心移動
• 打撃効率を最大化するフォーム
• 距離と間合いの管理
• 実戦を想定したステップ・ディフェンス
といったポイントを中心に、実戦的な練習を行いました。
交流風景
東京都選手団は競技人口・普及環境ともに全国トップクラス。
その技術レベルを実際に肌で感じられたことは、岩手県の選手にとって大きな財産となりました。
■東京都の普及状況とOneTwoスポーツジムの取り組み
OneTwoスポーツジムでは、東京・神奈川・千葉のジムを対象に、50名以上が参加するマスボクシング大会 を主催するなど、普及活動に積極的に取り組んでいます。
また、東京都ボクシング連盟でもイベントや交流試合が積極的に行われており、来年6月28日には 代々木第二体育館(収容約4,000名)を貸し切ってマスボクシング単独イベント を開催予定とのことです。
東京都全体の普及スピードの速さと規模感は、全国でも突出しており、岩手県にとっても多くの示唆が得られる内容となりました。
交流風景
■岩手県への還元
今回の交流を通じて得られた技術・練習方法・運営ノウハウは、
岩手県内の選手・指導者の育成に直接役立つ内容ばかりです。
岩手県ボクシング連盟では、こうした技術交流を継続し、
県全体の技術向上と安全性の高いマスボクシング環境づくりをさらに推進してまいります。
■企画・取材
ミナノボクシングスクール マスボクシング推進アドバイザー
比護 忍(岩手県代表:全日本マスボクシング選手権大会2連覇)
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