Japan Amateur Boxing Federation
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8/11~13の期間 黒沢尻工業高校にて県合同合宿が行われました
黒工西口にあるご利益と高低差がダッシュに効く神社
判明!神社からこのランニングコースで10キロです笑
来週行われる東北国スポ&全日本予選に向けて選手皆さん追い込んでおりました
今回の合宿主導に2021オリンピック女子ナチョナルコーチ大谷さん(愛媛県新田高校▶︎拓殖大学▶︎東アジア大会など国際大会も経験)を招き、改めて基礎の部分から徹底してご指導いただきました
足の運び、手の位置、基礎練習を丁寧にご指導いただきました
質の良い土とそれぞれに必要な照射の環境で育つ花と全く同じで、先ずは土着するところから始まりました
レクチャー動画はInstagramにアップする予定です
今回の基礎講座は是非練習に取り入れていただきたいところです
それはそれとして来週開催の大会頑張ってください!
今回コーチングいただいた大谷さん
現役拓殖大学1年時のキャプテンは水沢工業卒の後藤さんとのご縁もあったそうです
それもあってか岩手拓殖大学OB皆さんいつも団結してますがますます団結してました笑
岩手後藤さん(左)と大谷さん(右)
ちなみに筆者は拓殖大学と関係はありませんが大谷さんとお話ししてみたら同い年でした
なんかそれだけで距離が近くなった気になれました笑
世代踏襲!拓殖大学OB!
今やコーチ役員監督と多岐に渡って活躍のOB皆さん、今後も頑張ってください!
同日盛岡ではその同世代の懇親会が行われたそうです
盛南OB五十嵐さんの数十年ぶりの帰省に合わせ結集したとの事で、たくさんのOB方々がおられるんだなーと改めて感じました
世代を超えて岩手ボクシングを盛り上げていきましょう!
選手皆さん来週の大会と秋季大会に向けて今後も頑張ってください!
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ゴールデンウィークの期間中選手皆さんは活発に合宿に参加しておられました
県内では黒沢尻工業高校にて新潟県を交えた東北各県が参加する県内外合同合宿が行われ、岩手アンダージュニアは青森県チャンプジムで開催された合同練習会に参加されました
黒沢尻工業高校に集まった各県の選手達!
盛況でした!
トップレベルのアンダージュニア選手達ともなると高校生相手でも物怖じせず坦々とスパーリングしてました
動画はInstagramにてアップする予定です。良かったらいいね!とフォローよろしくお願いします!
安定の重心!山形県石沢選手
花巻農業清川選手!目が良いですね
パリー覚えたらめっちゃ強くなりそうです
時折見せるヘッドスリップがとても印象よかったです
左を打ち込む伊藤選手(青)
ヤバい!?相手選手(赤)の返しの右が、来る!
打った腕を戻すよりも速く相手のミラーリングが飛んでくるシーンって、腰折れて屈むかモロにもらうシーンが多いです
ですがスウェーとスリッピングを発動すると回避出来たりします
間一髪!何度見直しても避けてた笑
アドリブなのかもしれませんが高等技術😅!
東北大会でも結果を残している花巻農業伊藤選手、避け感と当て感あって良いですね!
アンダージュニア合宿!
青森県に集まったUJ選手達!
チャンプジムさんで開催の合宿に岩手UJ参加させていただきました
何やら全員手を持て余してる模様
筆者は今年、彼らに身長抜かれました😑
菅原選手、甚句祭りのためボクシングはお休みでした!
フォルムも実力も絶賛成長中です!本分である学業も頑張ってください笑
過去記事
2025【県内外合同合宿】in黒沢尻工業高校!
2025アンダージュニア【青森遠征】inチャンプジム!
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令和8年度年間スケジュールを掲載しました
ホームページフッター(下段)”事業計画”またはホームページ中段”練習場案内&大会情報”から閲覧出来ます
2026岩手県ボクシング連盟活動予定表
アーカイブはトップページ中段【本年度の大会スケジュール】(随時更新)から閲覧出来ます
今年も選手の活躍を応援しましょう!
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岩手県練習場案内ページはコチラ
各練習場動画⬇︎動画は2024盛岡スポフェスより抜粋 BGM”しゃろう”より
画像タップでPDFへジャンプします(スマホは横画面推奨)
大会情報アーカイブはトップページ中間にある年間スケジュールに反映されます
*訂正 カレンダー内6/13、27女子リーグ戦情報に誤りがございました
正しくは13日が決勝、27日は未開催になります
過去の【岩手県ボクシング連盟の活動記事】を随時抜粋しております
【2025全日本選手権決勝!】
2026東北高等学校ボクシング大会準決勝!
岩手キッズを経て指導者へ!元UJ選手が公認スポーツ資格取得!元UJ社会人達の現在を紹介
鬼柳監督主導!
小中高成人参加
【岩手山合宿】
アーカイブはコチラ⬇︎
2023 小中高成人合同【岩手山合宿】!
2024 小中高成人合同【岩手山合宿】!
2025 小中高成人合同【岩手山合宿】!
キッズから社会人まで参加できるボクシング大会↓
2025年 【岩手県ボクシングフェスタ】決勝レポートまとめ!
UJボクシング活動/遠征・練習試合↓
【UJキッズ東北合同練習会】〜最終日
NEW!【マスボクシング情報】
マスボクシング:パンチが当たらない一定の距離で実戦を行う新しい競技です
県内では中学生から社会人までマスボクシング選手が多数在籍しております
マスボクシング大会初開催から参加されている比護忍選手(盛岡ミナノジム)は今年2連覇を達成されました
ここでは比護選手が関東圏で交流された遠征記事を掲載しております
<Instagram>
岩手ボクシング.com
選手皆さんの試合結果や動画をアップしております
良かったらいいね!&フォローよろしくお願いします!
小中高〜大学までの活動の流れや社会人の練習場や大会の場など様々な活動がありますので、参加のきっかけとなれるよう随時発信していきたいと思います
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令和8年3月13日~15日 味の素ナショナルトレーニングセンターにて日本ボクシング連盟主催ネクストジェネレーションボクシングアカデミー(Next Generation Boxing Academy)が開催されました
今大学生版は岩手大学佐々木監督企画で開催され、コーチとして元習志野高校監督や現駒澤大学監督が参加され次世代のボクシング選手を育成するためのトレーニング合宿となりました
今合宿ではジャッジの視点の解説や、体の中心を軸とした従来ある1軸のスタイルとは別の”2軸”という概念で、骨盤から両肩を軸として捉える動きの実践でした
岩手県選手からは岩手大学久米田選手が参加されました
いじられキャラが冴え友達も出来て今合宿はとても楽しかったそうです笑
去年活発だった岩大久米田選手 今年も頑張ってください!
一方で来週は全国高校選抜大会に岩手選手女子1名、男子2名が出場します
全力で応援しましょう!
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2026年/2/28~3/1味の素ナショナルトレーニングセンターにて第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)に向けた代表選考ボックスオフが行われました
岩手出身選手、鳥谷部 魁選手(黒沢尻工業高校▶︎拓殖大学▶︎自衛隊体育学校)がWB階級80選考会にエントリーしアジア大会出場内定を獲得しました!
2025年全日本選手権決勝の写真
関連過去記事
2025年全日本選手権 in 墨田区 決勝!
2025全日本選手権を優勝した鳥谷部選手、アジア大会でも活躍してください!
期待とグロースのフェーズへ!
2021年全日本予選の懐かしいメンバー!
アジア大会は9月19日~10月4日愛知県にて開催されます
アジア競技大会公式サイト
ボクシング会場は愛知県西尾市総合体育館にて行われます
昨年末の全日本女子ジュニア選手権も同会場、アジア大会に向けたプレ大会の役割も持ちつつ開催されました
昨年の愛知県大会記事
【第4回全日本女子ジュニアボクシング選手権】初戦結果!
岩手出身選手が日本代表としてアジア大会に出場予定です!
全力で応援しましょう!
旅の準備だ!
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2025年を振り返り岩手ボクシング選手の東北・全国大会上位成績と遠征合宿活動、お蔵入りしていた情報などパンパンの動画像ストレージの中からピックアップして時系列に掲載してみました
2026年も活況となればと思います
GW、UJは青森遠征 風で飛びそう?な和賀選手(左)
2025年高校生の合同練習!
県高総体!
アンダージュニアは常にカオス!共に成長しましょう笑
6月 東北高校選手権
男子2部
F級:佐藤 陶心選手(南昌みらい) 優勝
L級:菊池 小次郎選手(水沢工業) 優勝
春から始まる関東大学生のリーグ戦は活況でした!
7月 全国高校総体 インターハイ
W級:吉田 陽選手(南昌みらい) ベスト16
M級:鳥谷部 侑希選手(黒沢尻工業) ベスト8
2025年3年生吉田選手は東京農業大学へ進学です!
全国大会では僅差で敗退する試合が多かっただけに大学戦はダークホース的な伏線があって楽しみです!
8月の岩手山合宿BBQ
溶岩流跡でランニング!
ミニ国合宿高校大学メンバー
9月 国民スポーツ大会
少年の部:M級 鳥谷部 侑希選手(黒沢尻工業) ベスト8
10月盛岡スポフェスは200人以上のボクシング体験者!
体験者と体験待ち来場者さんの様子
県新人戦!
梅村さんパパになりました😄
11月
⚫︎秋季東北UJ大会
中学3年の部:和賀 龍眞選手(奥州協会) 優勝
⚫︎全日本マスボクシング大会
中学男子155の部:比護 潤選手(ミナノジムスクール) 3位
高校の部女子:小野寺 妃菜選手(水沢農業高校) 3位
U60の部:比護 忍選手(ミナノジムスクール) 優勝
今大会2連覇された比護忍選手が発信されているブログの一部を掲載しました
下記リンクまたはホームページトップにある【練習場案内&大会情報】から閲覧できます
⚫︎全日本選手権大会
男子LH級:鳥谷部 魁選手(自衛隊体育学校)優勝
女子F級:菊池 麗選手(日本体育大学) 3位
ちなみに岩手UJ選手にもご指導いただきました星大二郎選手(兵庫工業高校▶︎東京農大▶︎和歌山県庁)は2025年全日本選手権でもって引退年齢を迎えられ素晴らしいラストバウトでアマチュアボクシングを終えました
応援ブースにはそれぞれの大学ジャージを着た後輩さん方々がたくさん応援されていて観戦していた岩手応援団もまた星選手の人望の厚さを察しました
素晴らしい!
11月の墨田区、全日本会場からスカイツリーまでひたすら走る動画
走った後のご褒美ランチ!
ちなみに、筆者は全日本選手権をかつての15年ぶりに再会した地元後輩くん(水沢農業▶︎埼玉スパイダー根元ジム▶︎引退後埼玉在中兼業コーチ)と共に視察しました
久々の再会もボクシングで違和感無し!
元プロの後輩くんも全日本のレベルに悶絶しており、岩手応援団と後輩くんとで試合内容をあーでもないこーでもない言って盛り上がりました笑
特に女子選手のレベルは本当に凄い飛躍してる印象でした
全日本観戦後はスパイダージムさんへお邪魔させていただきました!
試合を控えた選手もいる中おじゃましました汗
清田さんありがとうございました!
清田チーフトレーナーさんと色々会話する中で様々な現状を知ることが出来ましたし会長さん始め歓迎いただき感謝の限りです
筆者と後輩くんはかつてポンコツではあったものの、今後輩くんが立派になったのはスパイダーさんのおかげだと確信しました笑
プロアマの垣根を超えて快談させていただきありがとうございました
12月全日本女子Jr.大会に出場された岩手選手
12月岩大佐々木監督は和歌山タレント発掘事業へ!岩手国体優勝林田さんも!
12月の盛岡は澄んだ空気でした!
今年の初陣は1月に行われる少年東北新人戦です!
選手皆さん頑張ってください!
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11月22日(土)盛岡市江南義塾高校にて岩手県スポーツ協会タレント発掘事業・スーパーキッズボクシング体験が行われました
スーパーキッズ13名、盛岡地区ボクシング選手12名計25名での開催となりました
ボクシングの基礎からミットや体幹バランスゲームまで、様々な身体の動きを体験されておりました
▼画像タップで体験ダイジェスト動画!▼
選手が黒、キッズが白、双方の端が青!
体験は我ら伝説のOB達に任せなさい笑!
盛岡OBやコーチ選手皆さんでボクシングレクチャーされておりましたが、スーパーキッズ皆さんやはり飲み込みが早くボクシングの型が出来ているキッズもおられました
next進学へ!南昌みらい吉田選手
今回コーチされていた中の南昌みらい高校3年吉田選手、東京農大に進学です!
大学でもリーグ戦選出と主要大会と頑張ってください!
12月にもスーパーキッズ体験があります
キッズ皆さんの育みとボクシングの普及となればと思います!
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“女性が輝くボクシングの現場から” インストラクター小堀育子さん(東京都東村山市ほか)
小堀育子さんが拓く、新しいボクシングの地平
前人未到のエアボクシング 5 階級制覇、その先へ
ボクシングは、誰のためのスポーツなのか。
その問いに、静かでありながら、しかし確かな答えを示している現場があります。
スポーツインストラクターの小堀育子さんが主宰するボクシングレッスンでは、
年齢や経験、体力の差を超えて、女性たちが自分のペースでボクシングと向き合っています。
そこにあるのは、勝敗や強さだけを競う世界ではなく、
「続けられること」「安心して挑戦できること」を大切にした、新しいボクシングの姿です。
インストラクターとして、そして競技者として、長年にわたりボクシングと向き合ってきた小堀育子さん。
彼女が現場で実践しているのは、フィットネスと競技の境界をなだらかに溶かし、
初心者から高齢者までを包み込む、持続可能なボクシングのかたちでした。
1.現場に広がる、落ち着きのある活気
今回は、東村山スポーツボクシングジム(注 1)を訪れ、
小堀育子さんが主宰されているボクシングレッスンを取材させていただきました。
小堀さんは、現在も大手スポーツクラブにおいて各種レッスンを担当されるなど、
長年にわたり、ボクシングに限らず幅広い分野で指導活動を続けてこられた方です。
注 1:小堀さん主宰のボクシングレッスンは、東村山スポーツボクシングジムだけでなく、さまざまな会場で実施されています。
公式大会の主要タイトルを総なめにしてきた小堀さん
この日のクラスは、参加者全員が女性。
年齢層も幅広く、70 代の生徒さんの姿も見られました。
リングやミットを前にしながらも、会場全体を包んでいたのは、張り詰めた緊張感ではありません。
落ち着きのなかに、心地よい活気が静かに息づいている、そんな空気が印象的でした。
また、小堀さんのレッスンには、現役のプロボクシング女子世界王者や世界ランカーが講師として名を連ねること
もあり、競技トップレベルの知見に触れられる場ともなっています。
年齢や経験の違いを超え、それぞれのペースで身体を動かしながら、集中した表情と自然な笑顔を浮かべ、リズムよくトレーニングに取り組まれている姿が、強く心に残りました。
サンドバックレッスン
2.安心感と楽しさを生む、指導の本質
小堀さんは、インストラクターとしての豊富な経験に加え、マスボクシングおよびエアボクシングの競技者としても、
数々のタイトルを獲得してきた実績(注 2)をお持ちです。
しかし、この場に広がっていた「安心感」と「楽しさ」の源泉は、
そうした実績以上に、参加者一人ひとりを丸ごと受け止める懐の深さと、
寄り添うような指導姿勢にあると感じました。
注 2:全日本マスボクシング選手権大会 2 連覇、エアボクシング 5 階級制覇、全国ヒットマスボクシング競技会 優勝など、数多くの実
績を有しています。
年齢、体力、経験の差を前提としたうえで、
「できること」を起点にレッスンが構成されているため、
初めてボクシングに触れる方であっても、無理なく自然に場へ溶け込める環境が丁寧に整えられていました。
3.フィットネスとボクシングの高度な融合
高い次元で融合されている点です。
身体の使い方、リズム、呼吸、そして安全性への配慮。
それらがレッスンの随所に無理なく組み込まれており、
身体を動かしながら自然と、ボクシングの動作や感覚を体得できる構成となっていました。
80 代の生徒さんが継続して参加されているという事実そのものが、
このレッスンが備える安全性と再現性の高さを、何より端的に物語っています。
フィットネスボクシング
4.「強さ」だけを目的にしない価値設計
「強くなる」ことだけを目的としない。
しかし、確かな技術と自信は、着実に身についていく。
その絶妙なバランスこそが、
年齢や経験を問わず、参加者の表情ににじむ自然な笑顔へとつながっているのだと感じました。
ボクシングは、決して一部の人のためだけの競技ではありません。
こうした現場を通じて、多様な背景を持つ人々が自分らしく挑戦し、成長を実感できるスポーツとしての可能性
が、確かに広がっていることを実感しました。
サンドバック練習
5.独自の歩み
インストラクターとして小堀さんがボクシングに本格的に取り組まれた背景には、
ボクシング系エクササイズのブラッシュアップという、明確な目的があったと伺いました。
音楽に合わせてボクシングの動きを自然に取り入れながら、
あくまでフィットネスとして成立する形を追求する。
その過程で、ボクシング系エクササイズという分野において、独自の道を切り拓いてこられた存在です。
一見するとシンプルに思えるこの融合は、実際には決して容易なものではありません。
たとえボクシングで確かな実績を残した選手であっても、
フィットネスとボクシングを高い次元で融合させ、
さらにそれを安全性と再現性を備えた形で、幅広い層に届けることは、
極めて高度な取り組みと言えるでしょう。
6.マスボクシング普及の視点から
フィットネスのプロとしての確かな土台を持ちながら、
そこにボクシングを無理なく融合させ、初心者から高齢者、経験者までを包み込む。
こうした取り組みは、
マスボクシングが「誰もが参加できる生涯スポーツ」として社会に根づいていくための、
重要な実践例だと感じました。
小堀さん比護サンドバック
競技志向への入り口として、あるいは健康づくりの延長線上として、
無理なくボクシングに触れられる環境が用意されていること。
その積み重ねが、競技人口の拡大と、ボクシング文化の持続的な発展につながっていくのではないでしょうか。
比護と小堀さんは、10 年以上の親交があります
約 10 年前、元 WBA 世界フライ級王者 レパード玉熊さんと
小堀さんが実践されている取り組みは、
マスボクシング普及において、今後の方向性を示す重要なモデルの一つと言えるでしょう。
小堀さんからのメッセージ
「マスボクシングは基本 “当てない” 危なくないボクシングだから、健康管理でも、楽しくボクシングができるし、し
っかりやりたい人も、意識の持っていき方で変わります。どうなりたいか、目標をもってボクシングをすることで上手
くなるし、生涯スポーツとしても長く続けられます!」
東村山スポーツボクシングジム所属の倉村千恵美さんは、「全日本マスボクシング選手権大会」シルバーエイジ部門におい
て、4 連覇を達成されています。年齢にとらわれることなく挑戦を続けるその姿勢は、多くの方に勇気を与えています。
倉村さんは、小堀さん、比護ともに、ヒットマスボクシング時代から活動を共にし、長年にわたり交流を重ねてきました。皆さ
んもぜひご自身のペースで、新たな一歩に挑戦してみてください。
東村山スポーツボクシングジム Link
■企画・取材
ミナノボクシングスクール マスボクシング推進アドバイザー
比護 忍(岩手県代表:全日本マスボクシング選手権大会2連覇)
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2025/10/13日 県営運動公園にて様々な競技が体験出来るスポーツフェスティバルが開催されボクシングも2度目となるイベント参加となりました
体験受付と活動チラシで普及はバッチリ!?
連日の雨による雨天中止の懸念から一転晴天となり、まさにスポーツの秋な天候となりました
ボクシング競技の体験企画ではミット打ち・サンドバッグ打ち・設営された擬似リングにて現役選手にパンチを打ち込む1分の実戦体験が行われました
大盛況!午前中は行列が途切れませんでした
10時スタートで始まった今祭典、スタートから親子連れの来場者を中心に150人以上の来場者が体験に参加されました
ボクシングブースに訪れた来場者は約5時間のイベントで280人と昨年を凌ぐ活況となりました
1番人気は体験者が現役選手にパンチを当てにいく1分実戦でした
体験はお子さんがほとんどでしたがまれに屈強なお父さんも参戦し現役選手が面くらったシーンもありました
受付▶︎消毒▶︎グローブ装着▶︎いざ体験!
看板後ろで待機の木村選手他
イベントでのボクシング、打ち方も習わず挑むアドリブの実戦体験は三者三様でした
お子さんの中には人にパンチを当てることを躊躇するお子さんもいれば何度も実戦に挑むお子さんもおられました
空手選手のお子さんも参戦しボクシングルールの中で蹴りを出しかけてしまうシーンもあり会場はとても盛り上がりました
実戦の後にサンドバッグに流れる来場者さんも多く打ち込んでストレス発散された方も多かったようです
たくさんの来場者によりイベントはとても盛況でした
筆者も色々体験したかったのですがボクシングも盛況につきウェイトリフティング40キロだけ体験しました
普段引きこもってる分、新しい体験は楽しいです
お子さんにとっての新しい体験とは計り知れない楽しさがあるのかなーと接していて感じました
コチラは一体感の型!なぎなた
遂に岩手にも怪獣が!フォルティチュードはいくつ!?
企画実行された岩手県スポーツ振興事業団様の参加お声がけにより、ボクシングチームもケガなく盛況に終えることが出来ました
ありがとうございました!
🔽岩手ボクシングの練習場はコチラ!🔽
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