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ホーム > 【岩手県ボクシングフェスタ&夏季UJ大会】2日目結果

Japan Amateur Boxing Federation
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大会のカテゴリー: 成人/社会人

7/5 岩手県盛岡市都南体育館にてボクシングフェスタ2025が行われています   宣誓は南昌みらいキャプテン伊藤選手   昨年優勝盛岡市 優勝旗返還   2日目の結果及びトーナメント表は下記の通りとなります               明日は最終日です、選手皆さん頑張ってください!
7/5~6 岩手県盛岡市都南体育館にてボクシングフェスタ2025が行われます   1日目の結果及びトーナメント表は下記の通りとなります                                           この県民大会では世代を全網羅した大会が行われます   ・社会人が試合に出場出来る貴重な大会です       ・併設される元持杯では県外の女子選手との交流試合も開催されます       ・キッズ達の夏季UJ大会も併設されます ・高校生/成人選手の国スポ選考も兼ねております   選手皆さん頑張ってください!
6/14日に行われた関東リーグ第3戦目の岩手勢レポートページです   岩手出身選手結果 2部 F級 佐々木選手(釜石高校▶︎専修大学2年) 佐々木選手(専修大学2年) ✖︎ RSC ◯ 古藤選手(東洋大学4年)   1部 Fe級 藤田選手 (江南義塾▶︎拓殖大学4年) 藤田選手(拓殖大学4年) ✖︎ RSC 3R 1`51 ◯ 柴田選手(中央大学4年)     “以下写真動画は関東ボクシング連盟さんCHより引用”   赤コーナー緑の佐々木選手 去年と全然違う!   相手選手は東洋キャプテン&ミニマム級チャンプとの事でしたが佐々木選手、距離感抜群でした 個人的に去年の全日本予選とは別人!?と疑ってしまうくらい変化したスタイルとやや長髪っぷりのライブを視聴しました   サークリングと距離感で迎撃!   まさにstick and move!   敗れたものの強者相手に印象的なボクシングしてました 佐々木選手今回フライ級でしたが良い感じのリズボでした! 要所要所でキッチリ打ち込んでいたのが印象的でした     一方で藤田選手はバチバチ!   ⬆️画像タップでダイジェストムービー   藤田選手、明暗を分けたバッチバチの打ち合いの3ラウンド目もう少し早く2ラウンド目にペースを掴めていたら、、今回フェザー級でしたがその辺の地合いもあったんでしょうか とたらればをかき消すくらい最終ラウンドは差し違えておりました こういったスイッチオンで第二形態発動する選手は強いなーといつも思います   最前線の大学戦、後輩の皆さんには良い影響しかありません! リーグ戦の折り返し、今後も頑張ってください!
5/24に行われた岩手勢関東リーグ戦情報です   関東リーグ1部中央大学リングイン   岩手選手結果   2部 Fe  辻元選手(明治大学)◯ RSC1″41 ✖︎ 石川選手(黒工▶︎大東文化大学1年)   LW   WO ◯ 佐々木選手(宮水▶︎大東文化大学1年)   1部 B 木村選手(江南▶︎中央大学3年) ✖︎ 0−5 ◯ 山下選手(東京農業大学)   赤コーナー木村選手   左フックのフォロースルーに右がスタンバイのシーン   今回バンタム級に落として出場した木村選手、階級を下げてフットワークがさらに速くなった印象です 3ラウンド目の接近戦、ダック/ウィービング/スウェーなど織り込んでの打ち合いは去年と変化した部分だと感じました 縦のリズムが特異の木村3兄弟、今後も注目です!     2部の石川選手、相手選手の大砲を出鼻でもらい立て直す前に終わってしまった感じありました 経験積んで頑張っていただきたいところです!   岩手トップ選手のリーグ戦は続きます、選手皆さん頑張ってください!    
今季初の関東リーグ戦が行われました   また、岩手高校生選抜メンバーは関東遠征として駿台高校さんと合同練習を行ってきました   高校選抜メンバーがリーグ戦を視察しました!そしてアニメーション化してみました     レベルの高い関東の選手と手合わせしてみて、高校生は刺激になったかと思います!   打ち込む右と迎え打つ右 結果はいかに?!     リーグ戦、岩手選手は大東文化大学に進学した石川選手(黒沢尻工業高等学校)が1年生ながら出陣しました!   前黒工キャプテン石川選手、デビュー戦!   1年生のデビュー戦!お見事! 完勝でした!   同期!佐々木選手(宮水▶︎大東文化大学)   高校生、大学生共に活動の季節になりました   地合いと共にご自身の体調管理に気をつけながら挑んでいただきたいところです!
4月26日(土)盛岡市民体育館にて盛岡市民スポーツ大会ボクシング競技が行われました   毎年行われる市民大会は通年通り年度初の大会でもあります この大会を皮切りに様々な活動や大会が秋頃まで続きます   簡潔かつ、巻きで大会挨拶された中川審判長   盛岡チームは大会後打ち上げ!?   今大会には盛岡地区の選手のほか、北上市と奥州市の選手らも参加しアンダージュニアから社会人までの総合的な大会となりました   賞状に予め所属氏名を仕込む南昌みらい高校選手!     デビュー戦!3ラウンドこなした菅原選手   談話と熱気のアップ場   demo配信用シーン   左端に映る全身ガルフィー?の松田選手は社会人選手です!   松田選手、貫禄出て来ました     今年もアンダージュニア・高校ボクシング・大学社会人らによる主要大会や各イベントが秋頃まで続きます   選手皆さん練習頑張ってください!
神奈川県スポーツセンターにて行われた国公立大学ボクシング大会に岩手大学から1年生久保田選手がエントリーされました   岩手大学は今年県民体育大会や全日本選手権など主要大会に積極的にエントリーし社会人の底上げに寄与されております   先週行われたワールドボクシング2024チャンプ青森学院大学篠原選手のメダルを拝借したショット!   試合結果は東京大学3年生選手にRSC負けとなりましたが、軽量級から重量級まで在籍する岩手大学生選手の活躍を応援いただけたら嬉しいです!   大学生の世代は社会に触れミクロからマクロへ視点が変容しますが、ご自身の軸がブレないよう価値基準のポートフォリオを形成していただければと思います   青森学院大学さんとの合同練習 ありがとうございます!   皆さん今後も頑張ってください!     頼もしい地元大学生の皆さん、今後も合同練習を通して交流しましょう!
墨田区ひがしんアリーナ(旧墨田区総合体育館)にて全日本ボクシング選手権が行われています   1年生菊池選手は堂々の3位!!素晴らしい!   岩手出身藤田選手(拓殖大学)が決勝に挑まれました   試合結果   【決勝 男子L級決勝】 関東 東洋大学 堤 麗斗 ○RSC1R 2:08× 藤田 大夢 拓殖大学 東北   先ずは岩手出身選手が決勝進出!これに尽きます   後輩皆さんへの良い指針となったことと思います   明暗を分けた前足のポジショニング   開始序盤から、互いに前足を外に取り合っていたのが印象的でした   サウスポー対オーソドックスにおいて外を取るのが有利というセオリーがあります   外を取った側が攻撃の優勢ターンになってました   外を取られた側は後ろ足に重心がかかりがちになりバックステップしにくい状況になるため、その場に留まるかバランスを崩してしまうことが多いです   そこが攻め時だったりします     基礎があってのハイレベルなポジションの取り合い!   互いにプレスする状況で互いが前足を外に持っていくポジション取りが印象的でした   ペースの取り合いはスピードとポジショニングを制した相手選手に流れていった印象ですが決勝まで勝ち進んだ藤田選手、岩手選手皆さんは奮起されたことと思います!   藤田選手見事2位🥈!! 今後の活躍も応援しています!       【合わせて読みたい】会場近辺・上野周辺の歴史!   全日本選手権は毎年墨田区錦糸町で行われております   スカイツリーのある台東区 その向こうに墨田区! 背を向ければ千住地域・上野駅   早朝ランニングで出会った風景     隣地区である荒川区南千住・台東区はあしたのジョーのモデルとなった地域で、簡易宿所が多く立ち並ぶドヤ街(宿街)として高度成長期に日雇い労働者達が産業を担ってきた地域でもあります   ”ナタリー”より出典   イラスト背景から当時の街並みが汲み取れます   その名残として当時の看板が今もあったり、レトロでコンパクトな宿所は現在も健在でインバウンドで来日するバックパッカー達に人気だそうです   人口密集となれば部屋はコンパクトにと     ボクシング漫画の金字塔、その銅像は今も生活道路信号交差点付近に鎮座しています     上野駅から8分!上野駅を降りればこの地域はボクシングの聖地ですね!   遠征・大会と宿に泊まる機会が多い選手皆さん、古い街並みや宿には歴史がたくさん詰まってますのでたまには掘り下げてみると楽しいですよ!   あしたのジョーの街で最高峰の大会が行われていますから出場出来るよう選手皆さん今後も練習頑張ってください!  
墨田区ひがしんアリーナ(旧墨田区総合体育館)にて全日本ボクシング選手権が行われています   11月末とは思えない陽気な気候でした     準決勝岩手選手の結果は下記の通りとなります   【準決勝  女子Min級】 熊本 同志社大学 後生川選手 ○WP3-2× 菊池選手 日本体育大学 岩手   覚悟!円陣!鼓舞!は出陣の基本!大学生の応援は見習わないとですね!   ジャッジ2名は菊池選手にフルマークを付けるも3名のジャッジは29-28と超僅差の試合となりました   2ラウンド目からの攻略が効いたものの制圧するまでの時間がほんの少し追いつかなかった印象を受けました   今年UJデビューした弟さんもそうですが、アドリブの修正力とかセンスが備わった兄弟だなーと感じます   序盤右のダブル、中盤から左を軸にアグレッシブに試合構築した印象です   準決勝、拮抗した実力とその結果に悔しさを隠せないものの見事な試合でした   高見選手が慰めてくれてました、さすがです! これを見守る岩大監督。どうする貴弘先生!   筆者も悔しい!   岩手の歴史を継承する大学1年生菊池選手、見事3位です🥉! 岩手の高校生選手もYouTubeで応援してました、今後も岩手を牽引してください!   【準決勝 L級準決勝】 東海 法政大学 横井選手 ×WP2-3○ 藤田選手 拓殖大学 東北   試合1時間前の高校時代の鬼柳監督は何を思っていたのか!   引用”日本ボクシング連盟CH”より   ボクシングには手を出さずも前に詰めるプレスという攻めがありますが、藤田選手今試合で見事体現していました   その中に織り込んだ左ジャブストレートがアクセントでした   自分の土俵まで詰めて攻める、は相手の攻めをいなしてナンボな部分がリスクですが相手からすれば何を打ってもプレスされるという印象を与えます   この見えないプレッシャーが相手のスタミナを奪い自身の土俵に取り込むわけですが、攻めに転じるまでに見てしまうシーンもあります   今試合の1ラウンド目はその傾向が見られましたが藤田選手、2ラウンド目からの崩しが秀悦だなーと感じました   仕留める作業を淡々とこなしていました   最終ラウンドに入り、ペースが藤田選手寄りになったのは地道な構築が現れたのかなと感じます   足を止めざるを得ないプレッシャー、見事です!   強いとか上手いとか、藤田選手は何気に岩手の後輩達にリスペクトされています 決勝も頑張ってください!   応援してます!
墨田区ひがしんアリーナ(旧墨田区総合体育館)にて全日本ボクシング選手権が行われています   岩手勢の結果は下記の通りとなります       惜しくも高見選手(岩手大学)は敗退となりましたが菊池選手(日本体育大学)、藤田選手(拓殖大学)2名は準決勝進出です!   選手皆さん頑張ってください!