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ホーム > 【全日本東北予選】&【東北シニア大会】開幕in山形! 

Japan Amateur Boxing Federation
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大会のカテゴリー: 全日本

山形県日本大学ボクシング道場にて全日本東北予選兼東北シニア大会が開催されております         成人チーム岩手集結!   1日目の結果は下記の通りとなります   シニアトーナメント   B級 松田選手(岩手県北上協会)   ◯  rsc 1R 3`01 ✖️  佐藤選手(宮城県)   全日本予選   F級 佐々木選手(釜石高校▶︎専修大学)  ✖︎   0-5   ◯   安中選手(宮城県)   B級 木村選手(江南義塾▶︎中央大学)  WO  青山選手(秋田県)   L級 石川選手(黒沢尻工業▶︎大東文化大学)  ✖️ 0-5 ◯ 山崎選手(福島県)   W級 秋元選手(青森県)  ◯  rsc 1R 2`25✖️  佐々木選手(宮古水産▶︎大東文化大学)     岩手特選隊!   明日は決勝にはシニアバンタム級松田選手、全日本予選バンタム級木村選手、全日本予選ライトヘビー級鳥谷部選手が出場予定です! 選手皆さん頑張ってください!
滋賀県豊川アリーナにて行われている全日本女子Jr.大会、準決勝の結果は下記の通りとなります     画面越しでもいつもと違うなーと感じるくらい今大会の岩手高校女子は全選手アグレッシブに前に出て攻めてました   全日本女子Jr.大会で岩手チーム、メダル獲得です!   青コーナー下屋敷選手   さすが全国4強、相手選手は重心安定に加え左も使いこなす巧者でした   下屋敷選手も得意な合わせる右がヒットしつつも、相手選手はそれ以上のボクシングを要求してきた印象です   それでも引かずに挑んだ岩手高校女子の主砲下屋敷選手や今回挑まれた岩手選手、見応えある良い試合だったと思います!   岩手女子ボクシングはレベル上がってますね!   高校以外でも全日本3位の日本体育大学菊池選手やアンダージュニア東日本大会に出場した金澤選手など岩手選手には今後も頑張って欲しいところです   下屋敷選手と藤原選手3年間の高校ボクシングを完遂です、後輩の方々にバトンですね!        
初戦突破の下屋敷選手がベスト4を掛け全日本女子Jr.2戦目に挑みました     結果   準々決勝 岩手県 盛岡南高校 下屋敷選手 ○WP3-2× 水田選手 鶴崎工業高校 大分県     さすが岩手高校女子の主砲下屋敷選手、僅差でしたがアグレッシブな攻めと右のクリーンヒットで勝利です!   以前にも記述しましたが下屋敷選手の速い踏み込みは相手選手の反応が少し遅れる独特なリズムなのかもしれません   これはつまり、   軍師、セコンドの采配も寄与か!?   今大会出場の岩手選手皆さん前に出る姿勢が印象的です!   それを先導してきた下屋敷選手、さすがです   高校ボクシングに悔いのないよう爆発してください!          
全日本女子Jr.大会2日目の岩手勢結果は下記の通りになります   何となくクリスマス感!良い感じです!   ・兵庫県 氷上西高校 田村選手 ○RSC1R 2:00× 橋場選手 盛岡南高校 岩手県   アレ?って思うくらい覚醒モードだったのか、アグレッシブに攻めていた橋場選手   ザ・ボクシングしてるなーと感じました   ボクサーファイター型のポテンシャルを感じました   相手選手のタイミング➕かぶせ気味の右に出鼻を挫かれた印象です   フェイントと出入りで相手選手の姿勢を崩すようなスキルを体得すると第二形態に移行するのかもしれません!   ・岩手県 釜石高校 菊地選手 ×WP0-5○ 水落選手 開志学園高校 新潟県   サウスポーの相手選手に序盤右で牽制出来たものの相手選手のリズボで崩された印象でした   たまに縦リズムの菊池選手、個人的な感想ですが距離感は抜群なので打ち合いのアクセントにカウンターも装備するとさらに良いパフォーマンスが出来ると思いました   まだまだ伸び代大!今後も頑張ってください!   ・岩手県 釜石高校 藤原選手 ×RSC1R 1:55○ 渡邉選手 浪速高校 大阪府   負けはしましたが、互いの前の手の手探り合いや細かいステップの出入りなど変化というか意志というかマラソンでいう速い層に入っていく良い意味での迎合性を感じました   3年生で高校最後の試合、何であれご自身の実力は発揮出来たのでは無いでしょうか!?   釜石のボクシングは良い地合いと選手に恵まれてる地域だと思います   現在の選手や今年全日本3位の菊池選手始め弟さんの可能性も無限です!       3日目には岩手女子の主砲、初戦突破下屋敷選手が挑みます!   初戦突破!高校ラストバウト応援してます!   同設された全日本社会人大会には東北の猛者、福島の遠藤さん等がおります!   頼もしい東北選手達にリスペクトしつつ岩手選手もまた追随して奮闘して欲しいところです!    
滋賀県豊川アリーナにて行われている全日本女子Jr.大会、岩手勢の初戦結果は下記の通りです   川村選手、落ち着いて観れる試合だっただけに惜しい!   2年生川村選手、動きもリズムもよく距離感も良かったです   右ストレートにあと少しインパクトがあれば印象も傾いたのかなと思いました   悔しい〜〜     鈴木選手、初戦の序盤で整う前に勢いに呑まれちゃった感じでした。。   こういう試合は悔しいかと思います   ですがまだ2年生です、経験を積んで躍進してください!   岩手女子の主砲3年生の下屋敷選手、安定のインファイトで5−0初戦突破です!   2日目には釜石の選手他岩手選手達が出場します   Instagramでも発信してますので応援よろしくお願いします!   画像タップでInstagramへジャンプします
12/18(水曜日)~22(日曜日)全日本社会人/全日本女子ジュニア大会が開催されます   岩手からはジュニア女子:藤原選手(釜石高校)、下屋敷選手(盛岡南高校) 橋場選手(盛岡南高校)、川村選手(盛岡南高校)、菊池選手(釜石高校)、鈴木選手(盛岡南高校) が出場します     YouTubeで応援しましょう!   動画媒体はInstagramで発信しております!   画像タップ↓でInstagramへジャンプします!     選手皆さん頑張ってください!   特に3年生藤原選手、下屋敷選手!応援してます  
墨田区ひがしんアリーナ(旧墨田区総合体育館)にて全日本ボクシング選手権が行われています   1年生菊池選手は堂々の3位!!素晴らしい!   岩手出身藤田選手(拓殖大学)が決勝に挑まれました   試合結果   【決勝 男子L級決勝】 関東 東洋大学 堤 麗斗 ○RSC1R 2:08× 藤田 大夢 拓殖大学 東北   先ずは岩手出身選手が決勝進出!これに尽きます   後輩皆さんへの良い指針となったことと思います   明暗を分けた前足のポジショニング   開始序盤から、互いに前足を外に取り合っていたのが印象的でした   サウスポー対オーソドックスにおいて外を取るのが有利というセオリーがあります   外を取った側が攻撃の優勢ターンになってました   外を取られた側は後ろ足に重心がかかりがちになりバックステップしにくい状況になるため、その場に留まるかバランスを崩してしまうことが多いです   そこが攻め時だったりします     基礎があってのハイレベルなポジションの取り合い!   互いにプレスする状況で互いが前足を外に持っていくポジション取りが印象的でした   ペースの取り合いはスピードとポジショニングを制した相手選手に流れていった印象ですが決勝まで勝ち進んだ藤田選手、岩手選手皆さんは奮起されたことと思います!   藤田選手見事2位🥈!! 今後の活躍も応援しています!       【合わせて読みたい】会場近辺・上野周辺の歴史!   全日本選手権は毎年墨田区錦糸町で行われております   スカイツリーのある台東区 その向こうに墨田区! 背を向ければ千住地域・上野駅   早朝ランニングで出会った風景     隣地区である荒川区南千住・台東区はあしたのジョーのモデルとなった地域で、簡易宿所が多く立ち並ぶドヤ街(宿街)として高度成長期に日雇い労働者達が産業を担ってきた地域でもあります   ”ナタリー”より出典   イラスト背景から当時の街並みが汲み取れます   その名残として当時の看板が今もあったり、レトロでコンパクトな宿所は現在も健在でインバウンドで来日するバックパッカー達に人気だそうです   人口密集となれば部屋はコンパクトにと     ボクシング漫画の金字塔、その銅像は今も生活道路信号交差点付近に鎮座しています     上野駅から8分!上野駅を降りればこの地域はボクシングの聖地ですね!   遠征・大会と宿に泊まる機会が多い選手皆さん、古い街並みや宿には歴史がたくさん詰まってますのでたまには掘り下げてみると楽しいですよ!   あしたのジョーの街で最高峰の大会が行われていますから出場出来るよう選手皆さん今後も練習頑張ってください!  
墨田区ひがしんアリーナ(旧墨田区総合体育館)にて全日本ボクシング選手権が行われています   11月末とは思えない陽気な気候でした     準決勝岩手選手の結果は下記の通りとなります   【準決勝  女子Min級】 熊本 同志社大学 後生川選手 ○WP3-2× 菊池選手 日本体育大学 岩手   覚悟!円陣!鼓舞!は出陣の基本!大学生の応援は見習わないとですね!   ジャッジ2名は菊池選手にフルマークを付けるも3名のジャッジは29-28と超僅差の試合となりました   2ラウンド目からの攻略が効いたものの制圧するまでの時間がほんの少し追いつかなかった印象を受けました   今年UJデビューした弟さんもそうですが、アドリブの修正力とかセンスが備わった兄弟だなーと感じます   序盤右のダブル、中盤から左を軸にアグレッシブに試合構築した印象です   準決勝、拮抗した実力とその結果に悔しさを隠せないものの見事な試合でした   高見選手が慰めてくれてました、さすがです! これを見守る岩大監督。どうする貴弘先生!   筆者も悔しい!   岩手の歴史を継承する大学1年生菊池選手、見事3位です🥉! 岩手の高校生選手もYouTubeで応援してました、今後も岩手を牽引してください!   【準決勝 L級準決勝】 東海 法政大学 横井選手 ×WP2-3○ 藤田選手 拓殖大学 東北   試合1時間前の高校時代の鬼柳監督は何を思っていたのか!   引用”日本ボクシング連盟CH”より   ボクシングには手を出さずも前に詰めるプレスという攻めがありますが、藤田選手今試合で見事体現していました   その中に織り込んだ左ジャブストレートがアクセントでした   自分の土俵まで詰めて攻める、は相手の攻めをいなしてナンボな部分がリスクですが相手からすれば何を打ってもプレスされるという印象を与えます   この見えないプレッシャーが相手のスタミナを奪い自身の土俵に取り込むわけですが、攻めに転じるまでに見てしまうシーンもあります   今試合の1ラウンド目はその傾向が見られましたが藤田選手、2ラウンド目からの崩しが秀悦だなーと感じました   仕留める作業を淡々とこなしていました   最終ラウンドに入り、ペースが藤田選手寄りになったのは地道な構築が現れたのかなと感じます   足を止めざるを得ないプレッシャー、見事です!   強いとか上手いとか、藤田選手は何気に岩手の後輩達にリスペクトされています 決勝も頑張ってください!   応援してます!
墨田区ひがしんアリーナ(旧墨田区総合体育館)にて全日本ボクシング選手権が行われています   岩手勢の結果は下記の通りとなります       惜しくも高見選手(岩手大学)は敗退となりましたが菊池選手(日本体育大学)、藤田選手(拓殖大学)2名は準決勝進出です!   選手皆さん頑張ってください!
11/26(火曜日)~12/1(日曜日)東京都墨田区にて全日本選手権大会が開催されています   岩手からは男子:藤田選手(拓殖大学) 女子:菊地選手(日本体育大学)、高見選手(岩手大学)が本戦出場します   初戦/2日目の結果は下記の通りとなります       岩手選手快勝です!   ライブ配信・アーカイブYouTubeはコチラ   日本ボクシング連盟チャンネル     11/29(金)は高見選手(岩手大学)の試合が行われます   日本最高峰の舞台で活躍される選手の皆さん頑張ってください!   応援してます!   Instagram<岩手ボクシング.com>も宜しくお願いします!