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ホーム > 第一回【全国大学ボクシング交流大会】開催!

Japan Amateur Boxing Federation
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大会のカテゴリー: 大学戦

東北連盟主催による第一回全国大学ボクシング交流大会が行われ、全国から各大学の選手らが集合し公式試合及びスパーリング大会が行われました   記念すべき第一回は東北青森中央学院大学体育館にて行われました       順不同にはなりますが、北海学院大学、札幌学院大学、北海道大学、青森大学、青森中央学院大学、岩手大学、東北大学、神奈川大学、東京大学、早稲田大学、信州大学、名古屋学院大学、西南学院大学の各校選手が参加されました     本州最北端での大会開催!良い感じです!     岩手大学の選手2名はスパーリング交流会に参加しました また、スパーリング大会では東北高校生選手も各階級の調整相手役として参加し、青森県からは吹田選手や伊藤選手、岩手県から鳥谷部選手が参加しました   岩手代表として参加した久米田選手と和田選手!   UJから好成績を収める吹田選手:青(青森)と久米田選手:赤(岩手)   大学対抗では1位青森大学、2位早稲田大学、3位青森中央大学となりました また、各階級1位は北海道、神奈川県、福岡県、長野県、青森県、東京都、青森県と各県せめぎ合いとなりました   岩手大学佐々木監督曰く、地方大学ボクシングは東北がとてもアツいそうです!   九州から北海道まで全国網羅した今回の大会はスパー含む全18試合が行われ非常に意義のある大会だったかと思います!     今年の大学戦初陣です!   高校生は先月の東北大会が今期初の大会となり、今回大学戦が開催されました 今週末には東北アンダージュニアスパーリング大会が行われます   今年もアンダージュニアから社会人まで活発な活動であればと思います! 選手皆さん今年も頑張ってください!  
神奈川県スポーツセンターにて国公立大会が行われました   この日の大会は45試合が行われ参加校は順不同で、北海道大学・室蘭工業大学・東北大学・茨城大学・一橋大学・防衛大学・東京大学・名古屋大学・大阪大学・京都大学・岡山大学・香川大学・周南公立大学とそして!岩手大学2名が参加されました     ダウンの取り合いで勝利!久米田選手(赤)     バンタム級の久米田選手、東大選手に見事3-0の判定勝ちしました! 岩手大学の国公立大会での勝利は、実に2019年ぶりになるとのことです     めちゃ攻めまくった和田選手(青)     岩手大学チーム!   以前監督が社会人のサークル、ボクシング活動におけるモチベーションの難しさみたいなのを話してくださいましたが、このような大会は日々の練習や活動に目標をもたらしてくれたのかなーと思いました   良い感じの岩手大学チームです、今後も頑張ってください!     なおこの日、帰りの新幹線🚄岩手大学佐々木監督は東京発、筆者は所用で名古屋発   行動状況はそれぞれ知らないまま互いに大会情報をLINEでやり取りしながらこの記事を筆者は列車内で作ったわけですが、   最終的に互いに同じやまびこ65号に乗っていたというなんとも奇妙な日曜日でした笑   さらに在来線一関駅から水沢駅では日曜夕方の閑散とした列車内に、たまたま黒沢尻工業和賀選手が同乗しており来たる東北大会に向けた減量の経過やポケカの話に触れ、帰ってきたなーと感じました笑   選抜の東北出場枠が広がり少年選手皆さん可能性が広がったわけですからチャンスを掴めるよう日々の練習頑張ってください        
10/25(土)仙台市の東北学院大学ボクシング場にて第30回東北地区大学ボクシング秋季トーナメント大会が行われました     本県からは岩手大学が公式戦に1名、スパーリングに1名参加しました   大会でよく見かける久米田選手(左)とデビュー!和田選手(右) 結果は、公式戦に出場したバンタム級久米田君は残念ながら敗れたもののノーギアで3分3ラウンド立派に戦い抜きました! スパーの部に出場した和田君も、初スパーでしたがライト級優勝選手の認定スパーを立派に務め上げました! 岩大ボクシング部の皆さん、大学から競技を始める選手がほとんどです   それでもある程度仕上がった成人のフィジカルでの試合は中高生選手とはまた違ったパフォーマンスに感じます   各大会へチャレンジされている岩手大学選手皆さんの活動は、国公立大学戦やUJ選手達の活動のように従来の主要大会に付加価値をもたらしているなーと感じます     今後も頑張ってください!   ★過去関連記事⬇︎   2023年遂に東大へ!?国公立大学交流        
関東リーグ戦 2部専修大学↔️3部立教大学 入替戦に佐々木選手(釜石高校▶︎専修大学)が出場しました   結果 佐々木選手(専修大学)✖︎ 0-5 ◯ 稲垣選手(立教大学)   専修大学先陣を担った佐々木選手   アクションに対し即レスの相手選手、表面を削ぐ前に棘が刺さったようなそこを捉えるとか揺さぶるとかの前に試合が終わっちゃった印象です 気負いがあったのか前後左右リングを上手く使えなかったなーという感想でした   入替戦アーカイブ YouTube(関東ボクシング連盟さんCH)   惜しくも敗れてしまった専修大学さんですが佐々木選手は東北国スポ、全日本予選と大会が続きます フィジカルが強くなってるように見えますので今後も頑張ってください!   一方地元ではインハイチームが合宿を行いました   雰囲気良い感じのインハイメンバーです!   ナイスバランス!ミニ国メンバー   夏ならでは!UJも頑張りましょう   高校生もインハイ、ミニ国と続きます   UJ選手達も秋季大会が近々の指標です   選手皆さん頑張ってください!
6/28に行われた関東リーグ戦岩手勢のレポートページです 画像は全て関東ボクシング連盟さんCHより   今回のリーグ戦には2部大東文化大学石川選手(黒工▶︎大東文化大学1年) 同じ2部、専修大学及川選手(奥州出身▶︎青森▶︎専修大学)も少し関係があり気になって視聴してしまいます また女子の部では菊池選手(釜石高校▶︎日本体育大学)が出場しました   関東ボクシング連盟さんyoutube   結果   石川選手(黒工▶︎大東文化大学) ✖︎ 0ー5◯ 角田選手(日大山形▶︎専修大学)   石川選手、一年生ながらリーグ戦に順応してる感じがありました   ポジショニングからの右!   決まったと思ったが。。。   キャリアが絡むと試合展開がこうなるっていう典型的な試合でした 1ラウンド目のペースをこれだけひっくり返されるってことは相手選手が石川選手のフィジカルやれ呼吸やれ足元見られたのかなーと画面越しに感じました   それでもまだ一年生です!抜群の距離感やパワーパンチを持っている石川選手、今後も頑張ってください!     菊池選手(釜石高校▶︎日本体育大学) ✖︎2ー3◯ 宮田選手(東洋大学)   スタンバイ!菊池選手   負けはしましたが菊池選手、ポジション取りとセンスが冴えておりました   竹のようにしなるフォロースルー!excellent!   右のフォロースルーが印象的でオンガードでのプレッシャーも女子選手では珍しいなーと思いました 菊池ファミリーのセンスが秀悦です   絶妙に錯交する互いの右から   相打ちでも崩れないフィジカルが凄い!   ポジショニングとプレッシャーのかけ方が巧みな菊池選手、岩手女子選手の最前線がプレッシャーかと思いますが今後も頑張ってください!      
6/14日に行われた関東リーグ第3戦目の岩手勢レポートページです   岩手出身選手結果 2部 F級 佐々木選手(釜石高校▶︎専修大学2年) 佐々木選手(専修大学2年) ✖︎ RSC ◯ 古藤選手(東洋大学4年)   1部 Fe級 藤田選手 (江南義塾▶︎拓殖大学4年) 藤田選手(拓殖大学4年) ✖︎ RSC 3R 1`51 ◯ 柴田選手(中央大学4年)     “以下写真動画は関東ボクシング連盟さんCHより引用”   赤コーナー緑の佐々木選手 去年と全然違う!   相手選手は東洋キャプテン&ミニマム級チャンプとの事でしたが佐々木選手、距離感抜群でした 個人的に去年の全日本予選とは別人!?と疑ってしまうくらい変化したスタイルとやや長髪っぷりのライブを視聴しました   サークリングと距離感で迎撃!   まさにstick and move!   敗れたものの強者相手に印象的なボクシングしてました 佐々木選手今回フライ級でしたが良い感じのリズボでした! 要所要所でキッチリ打ち込んでいたのが印象的でした     一方で藤田選手はバチバチ!   ⬆️画像タップでダイジェストムービー   藤田選手、明暗を分けたバッチバチの打ち合いの3ラウンド目もう少し早く2ラウンド目にペースを掴めていたら、、今回フェザー級でしたがその辺の地合いもあったんでしょうか とたらればをかき消すくらい最終ラウンドは差し違えておりました こういったスイッチオンで第二形態発動する選手は強いなーといつも思います   最前線の大学戦、後輩の皆さんには良い影響しかありません! リーグ戦の折り返し、今後も頑張ってください!
5/24に行われた岩手勢関東リーグ戦情報です   関東リーグ1部中央大学リングイン   岩手選手結果   2部 Fe  辻元選手(明治大学)◯ RSC1″41 ✖︎ 石川選手(黒工▶︎大東文化大学1年)   LW   WO ◯ 佐々木選手(宮水▶︎大東文化大学1年)   1部 B 木村選手(江南▶︎中央大学3年) ✖︎ 0−5 ◯ 山下選手(東京農業大学)   赤コーナー木村選手   左フックのフォロースルーに右がスタンバイのシーン   今回バンタム級に落として出場した木村選手、階級を下げてフットワークがさらに速くなった印象です 3ラウンド目の接近戦、ダック/ウィービング/スウェーなど織り込んでの打ち合いは去年と変化した部分だと感じました 縦のリズムが特異の木村3兄弟、今後も注目です!     2部の石川選手、相手選手の大砲を出鼻でもらい立て直す前に終わってしまった感じありました 経験積んで頑張っていただきたいところです!   岩手トップ選手のリーグ戦は続きます、選手皆さん頑張ってください!    
今季初の関東リーグ戦が行われました   また、岩手高校生選抜メンバーは関東遠征として駿台高校さんと合同練習を行ってきました   高校選抜メンバーがリーグ戦を視察しました!そしてアニメーション化してみました     レベルの高い関東の選手と手合わせしてみて、高校生は刺激になったかと思います!   打ち込む右と迎え打つ右 結果はいかに?!     リーグ戦、岩手選手は大東文化大学に進学した石川選手(黒沢尻工業高等学校)が1年生ながら出陣しました!   前黒工キャプテン石川選手、デビュー戦!   1年生のデビュー戦!お見事! 完勝でした!   同期!佐々木選手(宮水▶︎大東文化大学)   高校生、大学生共に活動の季節になりました   地合いと共にご自身の体調管理に気をつけながら挑んでいただきたいところです!
神奈川県スポーツセンターにて行われた国公立大学ボクシング大会に岩手大学から1年生久保田選手がエントリーされました   岩手大学は今年県民体育大会や全日本選手権など主要大会に積極的にエントリーし社会人の底上げに寄与されております   先週行われたワールドボクシング2024チャンプ青森学院大学篠原選手のメダルを拝借したショット!   試合結果は東京大学3年生選手にRSC負けとなりましたが、軽量級から重量級まで在籍する岩手大学生選手の活躍を応援いただけたら嬉しいです!   大学生の世代は社会に触れミクロからマクロへ視点が変容しますが、ご自身の軸がブレないよう価値基準のポートフォリオを形成していただければと思います   青森学院大学さんとの合同練習 ありがとうございます!   皆さん今後も頑張ってください!     頼もしい地元大学生の皆さん、今後も合同練習を通して交流しましょう!
青森県 青森中央学院大学にて東北地区大学大会が行われました     岩手勢の結果は下記の通りとなります   フライ級 決勝   久保田選手(岩手大学)✖︎ RSC ◯ 阿部選手(青森学院大学)   ライト級 決勝   豊川選手(岩手大学) ✖︎ RSC ◯ 大澤選手(青森中央学院)   マス170級 認定   山下選手(岩手大学)     今回エントリーした岩手大学勢は皆1年生ながら奮闘したと思います   今回実戦の選手2名に加えミニ国に参加した皆川選手と岩手大学生は好戦的な選手が揃っています なんとなく実戦のコツを掴み始めた豊川選手、ガッツリ打ち合える皆川選手など今後が楽しみです   大学対抗では4位でしたー       また国立大学の交流として昨年普及委員会は東大駒場台キャンパスを訪れています   そう、あの日はちょうど学園祭でした!   ㊗️遂に東大に入った笑!     東大のコーチもとても情熱的で選手の皆さんも不乱に練習に励んでおられました   現在一年生の岩手大学選手方々も今後の活動に意義を見出し励んでいただきたいところです!