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【東アジアユース】競技大会 岩手出場選手結果 2023年ウランバートル大会

更新日: 2023年8月17日

東アジアユース競技大会がモンゴル ウランバートル市で開催されました

 

2005年〜2006年生まれ対象の今大会に日本代表選手男女計8名が出場しました

 

岩手県からは和賀龍希選手(水沢工業高校)が67キロ級日本代表として出場しました

 

和賀選手現地オフ動画(日本ボクシング連盟x(旧Twitter)リンク)

 

 

 

8/17日

YouTubeアーカイブ(和賀選手の試合は1:40〜)

 

8/19日

YouTubeアーカイブ配信リンク

配信は全て”UB2023EAYG"チャンネルより

 


初戦結果:2ラウンドKO勝ち

 

捻転差からのインパクトポイントがバッチリ決まりました★

 

最近の和賀選手の勝ちパターン、相手選手の上体を起こしてからのボディがアジアでも通用しました

 

ボディの照準を定めながらも2ラウンド目序盤で見せた丁寧なジャブが距離感を作り試合展開を構築した試合に感じました

 

 

 

 

出典”UB2023EAYG”YouTubeより

 


決勝結果:5-0判定勝ち!

 

 

 

 

写真(左 ミドルレンジでも落ち着いたジャブで刺し合いを制していました

写真(右 地味ながらエルボーブロックや身体を使ったスリッピングなど高度なデフェンスで和賀選手のパンチをいなした相手選手

 

和賀選手、序盤はジャブの上下打ち分けと左フックで相手を崩しつつ大砲である右ストレートと左ボディ待ちといった流れでした

 

相手のデフェンスは和賀選手のクリーンヒットポイントを上手く外しているように感じました

 

2ラウンド目中盤の相手の攻めに対し少しだけヘッドスリップして畳んだ右を打ったシーンは、アタマを注意されるかもの懸念とアタマが下がる印象をプラスに持っていこうとした、アドリブで改善を試みたように感じる非常に印象的なシーンでした

 

コツコツと可能性を積み上げつつポイントアウトした堅実な試合内容でした

 

出典”UB2023EAYG”YouTubeより

 

 

 

 

主要大会で連戦が続く和賀選手、節目や集大成である高校3年生に相応しい活躍とアジア圏大会優勝🥇おめでとうございます!