Japan Amateur Boxing Federation
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大会のカテゴリー: 大学戦
神奈川県スポーツセンターにて行われた国公立大学ボクシング大会に岩手大学から1年生久保田選手がエントリーされました
岩手大学は今年県民体育大会や全日本選手権など主要大会に積極的にエントリーし社会人の底上げに寄与されております
先週行われたワールドボクシング2024チャンプ青森学院大学篠原選手のメダルを拝借したショット!
試合結果は東京大学3年生選手にRSC負けとなりましたが、軽量級から重量級まで在籍する岩手大学生選手の活躍を応援いただけたら嬉しいです!
大学生の世代は社会に触れミクロからマクロへ視点が変容しますが、ご自身の軸がブレないよう価値基準のポートフォリオを形成していただければと思います
青森学院大学さんとの合同練習 ありがとうございます!
皆さん今後も頑張ってください!
頼もしい地元大学生の皆さん、今後も合同練習を通して交流しましょう!
青森県 青森中央学院大学にて東北地区大学大会が行われました
岩手勢の結果は下記の通りとなります
フライ級 決勝
久保田選手(岩手大学)✖︎ RSC ◯ 阿部選手(青森学院大学)
ライト級 決勝
豊川選手(岩手大学) ✖︎ RSC ◯ 大澤選手(青森中央学院)
マス170級 認定
山下選手(岩手大学)
今回エントリーした岩手大学勢は皆1年生ながら奮闘したと思います
今回実戦の選手2名に加えミニ国に参加した皆川選手と岩手大学生は好戦的な選手が揃っています
なんとなく実戦のコツを掴み始めた豊川選手、ガッツリ打ち合える皆川選手など今後が楽しみです
大学対抗では4位でしたー
また国立大学の交流として昨年普及委員会は東大駒場台キャンパスを訪れています
そう、あの日はちょうど学園祭でした!
㊗️遂に東大に入った笑!
東大のコーチもとても情熱的で選手の皆さんも不乱に練習に励んでおられました
現在一年生の岩手大学選手方々も今後の活動に意義を見出し励んでいただきたいところです!
2024/7/13 後楽園ホールにて関東リーグ戦が行われました
岩手勢は渡辺選手/明治大学 及川選手/日本大学 鳥谷部選手/拓殖大学の3名がエントリーしました
今回の選手3名みんな4年生、UJから始めたボクシングはあっという間ではなかったでしょうか
渡辺選手の試合、相手選手とのフォルムの違いが大きかった印象です
渡辺選手/明治 試合写真は全て”関東ボクシング連盟”さんより引用
きっと学業もボクシングも都会生活の適正も中道な渡辺選手、画面越しでも感じる粗末さの無い寡黙で良い選手だなぁと毎度思います
UJから大学まで物事をこなすとか整ったとかそんな形容が当てはまる渡辺選手、良い感じです!
及川選手と鳥谷部選手
及川選手は練習通りブレずに試合が出来る、セコンドの指示も聞ける面持ちが安定した選手です
小学校の頃から長年彼を見てますがたくましくなったなー、に尽きます
ギアなし3分でも淡々と実力で挑む及川選手
お兄ちゃんと高校時代の監督も観戦!
残り短い期間ですがボクシングの集大成となるよう頑張ってください!
常々記述して来ましたが鳥谷部選手の凄いところは試合中の修正能力かと思います
赤:鳥谷部選手
1ラウンド目からの修正力が分かりやすくポイントに現れ秀悦でした!
優勢に持ってく修正の起点となったパンチはサイドからのボディだったように見えます
黄色:鳥谷部選手
無意識かと思いますが相手選手のちょっとした後ろ重心を揺さぶりバランスを欠いたところに返しのストレートやらフック、なコンビネーションが後半冴えてました
最後まで分からない試合でした!
岩手勢のトップとして走る大学1年生から4年生の選手皆さん、ボクシング学業共に頑張ってください!
また、今回のリーグ戦には岩手高校生勢が応援に駆けつけました!
駿台高校さん出稽古ではお世話になりました、ありがとうございます!
今後も選手皆さんの活躍を応援します!
岩手大学ボクシング部は2024/06/08〜関東リーグ戦(後楽園ホール)の見学と、獨協大学(埼玉県草加市)での合同練習を行いました
この日のリーグ戦には岩手出身の藤田選手(江南義塾▶︎拓殖大学)、鳥谷部選手(黒沢尻工業▶︎拓殖大学)らが出場しました
1部リーグ選手の活躍を見学しボクシングをより深掘り出来たのではないかと思います
また翌日には獨協大学にて合同練習を行い成長に繋がる新たな発見があったかと思います
みんなで獨協大学の「D」!😁
このような機会をいただいた事で、選手達は刺激と互いのボクシング活動を共有出来たと思います
今回の遠征は今後の活動発展に寄与する事と思います!岩大ボクシング部の皆さんお疲れ様です!
2024/5/25日 関東リーグ戦第2戦が行われました
岩手選手では藤田選手(江南義塾▶︎拓殖大学)、鳥谷部選手(黒工▶︎拓殖大学)が出場しました
藤田選手、序盤で相手選手のスピードをジャブの差し合いで捉えにいった感じです
徐々に自分の距離に持ち込んだもののアマチュアボクシングの3ラウンドでの試合展開に時間がかかった印象でした
しかし3ラウンド目で見せた上下の攻めは相手選手が足を止めざるを得ない強いプレッシャーだったと思います
リーグ戦常連の藤田選手、今後も応援させていただきます!
上への最初のワンツーは硬かった?自らほぐす鳥谷部選手
今年のテーマでしょうか、細かいパンチからコンビネーションを構築するスタイルが印象的な鳥谷部選手
これだけ速い出入りがあると、相手選手は揺さぶられ一瞬のブレがスキを生み鳥谷部選手のターンが続く匠なスタイルだと感じました
パンチが面ではなく点の鳥谷部選手、ガード越しでも貫通力があるかと思います
岩手のエースとして突き進んでください!
2024/05/11 関東大学リーグ戦が開幕しました
関東リーグ岩手勢は現在7名在籍しており、初戦では3名がリーグ戦出場しました
渡辺 健心選手〈黒工▶︎明治大学〉
画像は”sakanaチャンネル”さんから引用 タップで”sakanaチャンネル”さん試合動画へ
なにげにリーグ戦に出場している渡辺選手
昨年に比べ縦に刻むリズムと左へのダッキングに変化を感じました
リズムの緩急から様々なアクションを起こせる動きが見て取れました
ですが今回は相手選手の左ストレートに苦戦する展開が続きました
3ラウンド目、相手の左にブロッキングやダッキングで対処し地合いが変化しつつもオーソドックスとサウスポーの中間距離では、距離が読めている側と対処する側で対応に追われ苦戦したような印象でした
敗れはしたものの、UJ時代からボクシングを継続する謙虚な姿勢を持った渡辺選手は実戦の基本動作含み後輩達の良い模範選手かと思います
木村 琉雅選手(江南義塾▶︎中央大学)
昨年に続きサークリングを軸にスウェーやダッキングでパンチをさばき
軽快なリズムと前の手のダブルを多用する万能ボクサー型の木村選手
画像は”sakanaチャンネル”さんから引用 タップで”sakanaチャンネル”さん試合動画へ
今回の試合は相手選手とのフォルムの差が気になりましたが、スピードはまさにフェザー級でした
フォルムに差がある相手選手の土俵である接近戦に転じた流れには
分厚い相手選手が木村選手の中間距離をプレッシャーでかき消した試合展開があったように感じました
めちゃ速いスピード特化型の木村選手、今後もスタイリッシュなボクシングを磨いて最前線で頑張って下さい!
鳥谷部 魁選手(黒工▶︎拓殖大学)
髪が伸びた鳥谷部選手
昨年に比べパンチのキレ、グリップの強さが映えていました
そしてYouTube配信者さんのカメラワークが教えてくれるチーム戦の大切さも印象的でした
ぜひ岩手選手の皆さんには応援含み参考にしていただきたい試合だったと思います
先ず、捨てパンチを使った距離のキープ感が凄い!
画像は”sakanaチャンネル”さんから引用 タップで”sakanaチャンネル”さん試合動画へ
2ラウンド目序盤、相手選手のアグレッシブな攻めをご自身の距離で収めたシーンが印象的でした
また、被せられたビックパンチも細かな連打で返していき試合を構築する姿勢を感じました
鳥谷部選手の凄いところは試合中に細かな距離感を修正するところに有りますが、今回もそれが現れておりました
絶妙な距離感が出入りを生み相手選手を揺さぶりつつ終始攻勢を強めた鳥谷部選手、初陣を勝利で飾りました
岩手のエース鳥谷部選手、岩手の選手達を牽引いただけるよう爆進してください!
岩手の最前線で活躍されている大学生の皆さんに大きなリスペクトと、最大限の応援を送ります!
後輩達へ良い姿勢を示していただければと思います
第76回盛岡市スポーツ大会が、令和6年4月27日に盛岡体育館で行われました
シーズンの開幕を告げる今大会、まだまだ荒い試合運びが目につくなかでも大熱戦を展開、会場は大いに盛り上がりました
岩手大学選手 インターバル中の一幕
学校対抗は盛岡南高校が、成年団体総合は岩手大学が優勝しました。今後、高校総体、県民体育大会に向け、更なるレベルアップが期待されます
直近には高総体が控えております
選手の皆さんには大会に向けた日々の鍛錬と体調管理、学業とプライベートの充実を大切に過ごしていただきたいと思います
岩手大学生選手の皆さん
盛岡南高校の部員選手の皆さん
2023/12/10 神奈川県立スポーツセンターにて公立大学ボクシング大会が開催されました
岩手県からは岩手大学より3名がエントリーしました
チーム岩大ボクシングスクールのメンバー!
試合結果
フライ級
×髙橋快(岩手大)0-3吉村優汰(京都大)○
バンタム級
×戸塚健太朗(岩手大)RSC 1R
1分12秒岩松健太(防衛大)○
スパーリングの部
女子フェザー級
上野萌音(岩手大)2R
勝敗なし篠原光(青山学院大)
岩大ボクシングスクールは今回の大会に向けて、東京大学/獨協大学との合同練習会にも足を運び情報共有や普及への貢献について交流を深めました
東京大学駒場キャンバス
東京大学駒場キャンバス ボクシング練習風景
選手の方々の礼節はもちろん、練習内容も試合に向けた緊張感のある内容で練習後もサンドバックに打ち込む選手達が印象的でした
選手達のモチベーションと監督方々の指導も相まってとても内容のある練習会でした